猪口公認会計士税理事務所

327018

会計

2017.02.28

平成28年度 確定申告(個人)の準備について


本年度の確定申告の代行業務は受付終了とさせて頂きました。

当事務所で対応できるご相談件数を超えてしまった為です。

多数のお問い合わせを頂き、誠にありがとうございました。

 

あけましておめでとうございます!

いよいよ本年も確定申告のシーズンが迫っておりますね。
質問を受けることが多いトピックを中心に、基本事項をいくつかまとめてみました。

申告期限と準備

平成28年の確定申告期間は、2016年2月16日(火)〜3月15日(火)です。
この期間内に確定申告書類等を税務署へ提出することになります。

個人事業主の事業年度は、すべからく1月1日〜12月31日ですので、この期間の売上や経費を整理・計算する必要があります。
平成27年に新規開業した方については、開業日から年末までが期間となります。

確定申告期間中は税務署が大変混雑します。
特に、締め切りの直前は行列ができる程ですので、独力で対応される場合には早めの準備が望ましいです。

マイナンバーについて

今回提出する確定申告書類にマイナンバーに関する情報は記載不要です。
マイナンバー制度が始まるのは平成28年1月からですが、今回の確定申告の期間は平成27年中のものなので、今回の確定申告書類にはマイナンバーの要記載箇所はございません。

提出は可能な限り期限内に!

なんだかんだと間際になってから領収書を探したり資料を整理したりと、慌ただしく準備を行っている方も少なくないのではないかと察します。
それでも何とか頑張って、期限までに申告・納税を確実に行いましょう。

なお、無申告状態を長期間放置した場合には、いずれ無申告加算税、延滞税を含め多大なツケを支払うことになる可能性があります。
逆に還付機会を逃せば、本来は戻ってくるはずのお金を回収できず、逸失利益が生じるかもしれません。

当事務所に依頼するメリット

・1)税理士による申告代理

お客様に代わって、税理士が確定申告書の作成・申告を行います。
一般論として、特に所得控除などに関しては事細かな指定がある為、専門知識に精通している税理士に頼むことで誤りなく有利な申告を実現することにつながります。

・2)自分で申告をする手間の省略

確定申告は、不慣れな方にはかなり面倒な作業となります。
事業規模にもよりますが、なんだかんだと丸数日は潰れてしまうかと思います。
手間賃と思って、会計事務所に丸投げするのもひとつの考え方でしょう。

・3)節税の助言

お客様の状況にも拠りますが、税理士として節税の助言を致します。

・4)過年度の確定申告のレビュー

過去分の確定申告書についても無償でレビュー致します。
過去の確定申告に誤りがあった場合には、修正申告が可能です。
場合によっては、さかのぼって還付を受けられるケースもあります。

料金はどれくらい?

当事務所の料金は以下が目安となります。

スライド1

上記の料金表は事業所得を前提とした目安のテーブルです。
  お客様の状況やご要望に応じて、別途お見積りを差し上げております。

確定申告料・記帳代行料ともに、あまり手間がかからなさそうな場合には、ここからディスカウントさせて頂いております。
 お客様側で領収書類の整理・集計が完了している場合には、記帳代行料は申し受けません。

なるべくお安くお手伝いできるよう、工夫したご提案を差し上げる努力をしております。

また、京都市東山区のお客様には、特別プランをご用意しております。
こちらは近日中に別途詳細お知らせできる予定です。

京都市東山区(祗園)の会計事務所「猪口公認会計士税理士事務所」を宜しくお願い致します!!

関連記事